失念ぱーく

フォルダに残された「これ何だったっけ」画像から曖昧になった記憶を辿るのと、腹に溜まった黒いのをチマチマ吐き出すブログ。

愛兎の月命日は


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線路脇をチャリで行くよ#チャリ #線路脇 #ぶらり #風景

27日は

月へ行った愛兎、

おっぽこ一番の月命日です。

動物霊園の慰霊碑に

お参りする日です。

いつもチャリで、片道40分くらいかな?

相模原駅から線路沿いを通って、

矢部を通過し、淵野辺を通って

町田街道を横切って

大学キャンパスのある風景を

通り抜けていく。

その道の間に見る

様々な季節の草花を見ながら

太陽の光と風を浴びると

心が洗われます。

 

来月の27日で、おっぽこの一周忌になります。

一年間、なんやかんやで早かった。

去年の7月27日、看病する間もなく

急な体調不良から回復することなく

かかりつけの動物病院で息を引き取りました。

あまりにも急すぎて、何もできなくて

本当に辛かった。

亡骸はとてもきれいで、

毛並みも体つきも、元気だった頃と

殆ど変わっていなかったので

余計に現実を受け入れられませんでした。

その翌日の、私の誕生日に

動物霊園に連絡して

亡骸を供養していただきましたが

愛くるしいままの姿を

この目にしっかりと焼き付けたかったので

動かなくなった、冷たい体を

何度も抱っこしたり、撫でたりしていました。

 

うさぎさんは抱っこされるのが苦手な子が大半です。

おっぽこもそうでした。

生きていたときに抱っこしたのは

お薬を飲ませる時と、爪切りの時だけ。

だから、できなかったぶん

何度も何度も抱っこしました。

きれいな毛並みは変わってなかった。

今でもしっかり覚えています。

 

そして今でも、心の中で抱っするよ。

そして心の中のおっぽこは

そんな私をウザそうにして離れて、

そしてまた戻ってくる。

私の隣に来て、毛繕いしたり

リラックスのポーズで寛いでいる。

そんな姿が消えることなく

心に住み着いているのです。

 

大好きよ。