失念ぱーく

フォルダ・カメラロールに残っていた「これ何だったっけ」な画像から思い出を掘り返すブログ。

久々に更新するけども

風邪をこじらせたせいで

更新がすっかり止まっちゃってたわよ。

治ったから、また頑張って記事を書くわよ。

だけどやっぱり過去ネタよ。

 

これ、クラゲを撮りたかったんよね、たぶん。

たぶん、伊豆の下田海中水族園で撮ったのかしら。

 

だめだ、思い出せない。

きっと伊豆なんだろうけど。

 

忘れちゃいました。

いつの間にか、また、失念。

 

やっとこのブログの主旨が決まったかも知れん

はてなにブログを開設したものの、

ずっと主旨が定まらず、

何をメインに書けばええのんか

分からないままでございました。

 

で、PCやスマホ

カメラロールに残っていた

過去の写真を載せながら

あーだった、こうだったと

古い記憶をなんとか

掘り起こして

それを記事にしてたんだけど

私、いつの間にか

とても多くの事を忘れてる。

忘れたとこをさらに忘れて

記憶から消え去っていた

思い出を復元していくと

新しい発見につながることも。

これは間違いなく

今後もネタが尽きないでしょう。

だって、また自分の意識下にない

何かの記憶がどこかに埋もれつつあるはずだから。

 

そうだ、これから

「忘れたこと」

「うろ覚えなこと」

について書いていこう。

 

 

アンディランドの思い出・やっぱりリクガメが可愛い

またもや、思い出の伊豆アンディランドフォト。

リクガメさんを微妙なテクとアングルで撮りました。

 

これはまぁ、よく撮れた。

ホシガメさんですね。

甲羅の模様が綺麗なの。

リクガメさんは甲羅のまんまる具合と

ツルンと感と、ちょっと頑張ってる風の顔が可愛いね。

なんといっても

「ぬま~」な感じがしない。

 

甲羅が地面からちょっと浮いているのが可愛い。

 

足の形が可愛い。

 

いつの間にそこにいた?感が可愛い。

とにかくリクガメは可愛い。

飼育環境にかなり気を遣う必要があるので

結局、一度も飼わずにきたけど。

すごく長生きするもんね、私の歳だと

間違いなく私の方が先に死ぬわ(笑)

だから諦めた。

ガラス越しに眺めるに徹します。

 

 

あの頃と比べて、無料ブログは進化したなぁと

またむかーしに撮った画像を

記事に貼り付けて

当時を懐かしむ

「人生の折り返し地点を過ぎて

 もうこれから先、老後の

 ことしか考えていない」

そんな私にふさわしい自己満足行動です。

 

これはいつ頃のネズミーランドでしょうか。

年代を覚えていないのに

撮影時の状況で覚えているのは

当時やっていた無料ブログに載せる

画像を撮りたいのに

当時の私が使っていたデジカメが

このエレクトリカルパレードだっけか、

上手く撮れなくて、仕方なく

動画撮影にしたんだけど

当時の無料ブログサービスは

動画貼り付け機能がないのが多くて。

動画が貼れるブログに引っ越すとかも

せっかくできたブログ友達との

交流を続けたいこともあって出来ず。

だから、動画から一コマ抜いて

静止画にしてブログにうpしてたんだっけ。

画像一枚の容量もかなり制限がありました。

フォルダに保存できる画像の量も限られていました。

1000MBで「おおーすげー」とか言われた時代。

今や無料でも1TBとかね。

私のような出不精ネタなし生活なら

一生かかってもいっぱいにならんよね。

それはさておき。

私も、一緒だった夫も

ディズニーとか殆ど興味ないんだけど

ネズミーランドは楽しいね。

ミッキーとかドナルドとかプーとか

定番キャラしかわからんけど

分からんキャラでも

正直、これっぽっちも

可愛いと思わんキャラでも

この夢の国で見かけると

不思議と嬉しくなる。

謎だったわー。

テンテケテンテンテンテケテケテケ

テンテケテケテケテケテンテンテケ

テンテケテンテンテンテケテケテケ

テケテンテンテケテケテケテンテケ

と、過去の画像を眺めていると

パレード中に延々鳴っていた

あのテーマが脳内に流れるのである。

テンテケテンテンテンテケテケテケ。

 

思い出フォト・伊豆のワニガメに会いたい

ちょっと更新が滞ってしまいました。

梅雨時の鬱陶しい気候に体調を崩してしもうた。

今のところ、このブログには

過去に撮った思い出の画像たちを

なるべく古いものから順に載せていってるんだけど

私、どこまで載せたんだっけ?

分からなくなりました。

そしてまた、画質のよくない

写真を掲載して思い出に浸ります。

また伊豆アンディランドで撮ったもの。

当時の館内の目玉的存在でした、ワニガメさん。

甲羅の大きさ、1メートルはあったかも。

大きくて迫力がありました。

 

私の方に寄ってきたとき、

ちょっとビビった(笑)

このガラス、大丈夫やんな??って。

このいかにも強靭な顎で噛まれたら

手がなくなっちゃいそう。

いや、確実になくなるだろうね。

 

でもお顔そのものは、亀さんらしく

なかなか愛嬌がありました。

中心寄りの目と、鼻の穴が可愛い。

 

アンディランドからiZooになった現在も

このワニガメさんは健在のようで

私は嬉しい限り。しかも相方ができたって?

また会いに行きたいなぁ。

 

愛兎の月命日は

線路脇をチャリで行くよ#チャリ #線路脇 #ぶらり #風景

27日は

月へ行った愛兎、

おっぽこ一番の月命日です。

動物霊園の慰霊碑に

お参りする日です。

いつもチャリで、片道40分くらいかな?

相模原駅から線路沿いを通って、

矢部を通過し、淵野辺を通って

町田街道を横切って

大学キャンパスのある風景を

通り抜けていく。

その道の間に見る

様々な季節の草花を見ながら

太陽の光と風を浴びると

心が洗われます。

 

来月の27日で、おっぽこの一周忌になります。

一年間、なんやかんやで早かった。

去年の7月27日、看病する間もなく

急な体調不良から回復することなく

かかりつけの動物病院で息を引き取りました。

あまりにも急すぎて、何もできなくて

本当に辛かった。

亡骸はとてもきれいで、

毛並みも体つきも、元気だった頃と

殆ど変わっていなかったので

余計に現実を受け入れられませんでした。

その翌日の、私の誕生日に

動物霊園に連絡して

亡骸を供養していただきましたが

愛くるしいままの姿を

この目にしっかりと焼き付けたかったので

動かなくなった、冷たい体を

何度も抱っこしたり、撫でたりしていました。

 

うさぎさんは抱っこされるのが苦手な子が大半です。

おっぽこもそうでした。

生きていたときに抱っこしたのは

お薬を飲ませる時と、爪切りの時だけ。

だから、できなかったぶん

何度も何度も抱っこしました。

きれいな毛並みは変わってなかった。

今でもしっかり覚えています。

 

そして今でも、心の中で抱っするよ。

そして心の中のおっぽこは

そんな私をウザそうにして離れて、

そしてまた戻ってくる。

私の隣に来て、毛繕いしたり

リラックスのポーズで寛いでいる。

そんな姿が消えることなく

心に住み着いているのです。

 

大好きよ。

 

 

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思い出のフォト。かめかめかめかめかめ

過去の写真データを整理したのが

きっかけで、今むしょうに

伊豆へ行きたい衝動に駆られています。

そんな思いを癒すために、

伊豆アンディランドで撮影した

かめさんフォトを眺めています。

眺めるついでにブログにうp。

 

なんか変なかめさん。

水生のヌマガメ類は

リクガメと違って

ウェッティな感じ

(おしぼりかよ、笑)

なのが、可愛げを減らしてるような

そんな感じがしますが・・・

 

マタマタ。

ごめん、やっぱり可愛くない(笑)

いやでも、こんな複雑なビジュアルの

マタマタさんでも、顔を正面から

間近でよーく見ると、

ちんまい眼と鼻の穴が

意外に可愛いんだよ。

 

ぬま~~~。

なんのカメさんなのか失念。

鼻の穴から小さなあぶく。

鼻の穴が可愛い。

 

マタマタの集い。

…やっぱり可愛くない…

集うと尚更かわいくない…

 

ぬまぁ~~~~~~~。

なんだろう、あご下の

対になった突起物は

何だろう。

気になったのでちょっと調べよう。

 

で、検索して分かったんだけど

この子は

「ヒラリーカエルガメ」

というヘビクビガメ科のかめかめ。

日本でもペットとして

わりとよく飼育されておるそうな。

動物食、活発、広い飼育スペース必須、

ぬま~、などなど

私にはちょっと飼えないタイプだ。

いや、別に飼いたいとは

思ってませんからね。

ちょっと気になっただけなんだからね。

それにしても、伊豆行きたい。